2007年10月19日

引っ越しました。

昨日、何日かうちにココログだけの更新になると書きましたが、今日から、こちらの更新は無いことになりました。
「鉄の女は」まだまだ続きますので、是非新しいブログへお越しください。

http://ironlady.air-nifty.com/blog/

今後とも、よろしくお願いします!

  
Posted by min11111 at 10:47Comments(0)実は・・・

2007年10月18日

壁面アート その13

KaruizawaAsamaP-13さて、これは何でしょう?
きらきら星ではありません。
もちろん昔図鑑でみたタコヒトデでもありません。




ところで、このブログ、引っ越しすることになりました。
新しいブログはココログの
http://ironlady.air-nifty.com/blog/
になります。
現在、同じ記事を両方にアップしていますが、何日かうちに、ココログだけになる予定です。
デザインも一新しました!
今後とも、よろしくお願いします!



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Posted by min11111 at 11:41Comments(0)アイアンプランツ

2007年10月17日

壁面アート その12

KaruizawaAsamaP-12葉を叩いたもの。
叩く時に温める温度を変えて、表面の錆を飛ばしたり、ベンガラ色に残したりして、2色のパーツを準備しました。紅葉を連想出来る雰囲気を目指します。
写真がよく撮れなかったから、赤いのがあんまりわかんないなぁ。。。



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Posted by min11111 at 09:34Comments(0)アイアンプランツ

2007年10月16日

壁面アート その11

KaruizawaAsamaP-11手切りします。これで一枝分ぐらい。大きさは2種類。
切った葉の上から別の鉄をプラズマ切りしてドロスを吹き付けたパーツも準備。表面の荒れた状態がほしいものでして。


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2007年10月15日

壁面アート その10

KaruizawaAsamaP-10さて、ナナカマドの葉も準備しなくちゃなりません。
クロマメノキの葉より大きくて楕円形です。




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2007年10月14日

壁面アート その9

KaruizawaAsamaP-09クロマメノキの葉は小さな打痕を全面に付けたハンマートーンにします。ナナカマドはもう少し大きなハンマーを使って、葉の表面に違いをつけることにしました。


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2007年10月13日

壁面アート その8

KaruizawaAsamaP-08成形した葉は、一つずつ炙って叩いて表情を付けていきます。根気勝負。

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2007年10月12日

壁面アート その7

KaruizawaAsamaP-07これで1/3ぐらい。つまり枝一本分。。。汗

当初、枝の表現はレリーフ的なものを考えていました。
試作を持って設置予定の壁にかざしたところ、もっとボリュームのある表現でないと、煉瓦の壁に負けて持たないと感じ、奥行きを抑えた立体に変更することにしました。で、最初試算していた数では話にならなくなり、膨大なパーツ量と相成りました。貧弱な作品なら設置しない方がいいわけですから。

ホテルは、風除け室を抜けると天井の高い広々としたホールになっています。その先には、さらに見事なパノラマで浅間山麓を見渡せる、レストランの空間が続きます。空間のボリューム感が、完全にリセットされて、相対的に風除け室はとてもコンパクトに感じるのですが、それでも壁は幅4mあります。
コンパクトに感じる壁が、ご家庭に換算すると、かなり広い壁であることが、くせ者じゃないかと。
日常の空間感覚に戻ってしまうと、大きさの計算を間違えると思うのです。



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2007年10月11日

壁面アート その6

KaruizawaAsamaP-06で、グラインダーをかける段になると、何でもっとキレイに切らなかったのかと、後悔するわけです。なにしろ、今回は数が、、、

この作業は削れた鋭いカタチの細かい鉄片が飛び散ります。安全のためにフェイスガードを付けたヘルメットをかぶっていますが、やっぱり万全じゃないんですね。なんか、目にゴミが入って洗っても取れない感じがあったので、取ってもらおうと眼科に行ったら、目に鉄刺さってました。怖いよ〜
体液には塩分があるので良く錆びるのです。目の中で鉄が錆びていく、、、?
怖いよ〜

今回は感染症を起こさなかったので、目薬だけでOKでした。目薬の軟膏って初めて使った。


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2007年10月10日

壁面アート その5

KaruizawaAsamaP-05切る前は、出来るだけキレイなカタチで切ろうと思っているのですが、切り始めるとちょっとがたついたってグラインダーで成形するんだから大丈夫さって、なってしまうんですよね。。。だんだんくたびれてくるから、よけいに、、、



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2007年10月09日

壁面アート その4

KaruizawaAsamaP-04切っていきます。
標高の高いところに生えているクロマメノキの葉は、先端を感じないぐらいに丸いみたいです。テストで丸い葉にして組み上げたしたところ、カタチの切れが悪かったので、若干先端を強調しました。
大きさは4種類準備します。枝は3本の予定ですが、葉が密度を持った姿になるので、かなりの数が必要になりそうです。


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2007年10月08日

壁面アート その3

KaruizawaAsamaP-03数が多いとなると、一応レーザーにするか検討するのですが、今回は錆鉄を使いたいことがあり、プラズマ手切りにすることにしました。決めたはいいけど、やるのは、、、

テーマには、軽井沢浅間にゆかりのある、クロマメノキ(浅間ベリー)とナナカマドにしました。クロマメノキは軽井沢浅間周辺に自生する日本産のブルーベリーだそうです。高山植物でもあり、登山の方には実の味も楽しみだとか。ナナカマドは、軽井沢浅間あたりの紅葉が格別とのこと。



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2007年10月07日

壁面アート その2

KaruizawaAsamaP-02そして、たくさんたくさん、葉っぱを作ることになったのです。


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2007年10月06日

壁面アート その1

KaruizawaAsamaP-01壁面に付けるアートを考えます。
取り付け予定の壁は、ホテルの扉を入ってすぐ。大概エントランスには、風除け室というのがありまが、扉を入って、すぐもう一つ扉がある、アレです。その左右両脇壁面に設置するアートを提案することになりました。
ホテルの周辺自然環境を調べて、ふさわしい雰囲気を探りました。。。結構難航しました。そしてやっと無事作ることになりました。



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2007年10月05日

コアラたち その35

KoalaTachi-35コアラ、出来ました。
里親さんのもとへ旅立つ準備に入ります。


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2007年10月04日

コアラたち その34

KoalaTachi-34パーツが全部付いたので、真鍮ブラシで磨き込みます。
焼け肌に真鍮が移って、黄色っぽく光るようになります。時間が経つと黒みがかって落ち着いてきます。
もうちょっとで完成!


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2007年10月03日

コアラたち その33

KoalaTachi-33点留めで溶接していきます。


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2007年10月02日

コアラたち その32

KoalaTachi-32あやしいコアラ料理?
フライパンの上で蒸し焼きにするわけではありません。
足の裏のカタチは、膨らみ具合によるので、パーツは事前に用意しても合わない場合が多く、直あたりで型を取って、その都度切り出します。なので、最後にいっぺんにやる方が効率的です。



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2007年10月01日

コアラたち その31

KoalaTachi-31コアラ4兄弟。
シッポがあるので座れます。
そのシッポ、刻印を打ったものに差し替えました。
さて、足の裏を塞がねばなりません。


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2007年09月30日

コアラたち その30

KoalaTachi-30
さらにコアラです。
頭とボディを仮組みした際に、目鼻のパーツは裏に両面テープを貼り、仮付けして表情を確認します。頭と首の関係で顔の向きが決まるので、その向きにあっている位置に目鼻が付かないと、オカチメンコなワケです。目鼻は出来るだけ溶接し直しをしたくないので、って、当たり前ですよね、その方がキレイに出来るもの、何度も検討します。
それにしても、何かオムツしてるみたいに見える。。。




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2007年09月29日

コアラたち その29

KoalaTachi-29向かって一番右が3個目です。
お腹のぷっくり感がちょっと違ってます。
出来上がってみると、それぞれってカンジですね。。。って、違いが私にしか分からないかしら・・・・?



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2007年09月28日

コアラたち その28

KoalaTacni-28耳を付けます。
出来るだけ、両方をいっぺんに位置出ししたいわけです。
耳付くと、ヒヨコじゃなくなる。。。



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2007年09月27日

コアラたち その27

KoalaTacni-27コアラ、まだ行きます。
鼻のパーツの溶接準備、って、なんかヘンに可愛いので写真撮ってしまった。なぜか、ひよこのイメージ?


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2007年09月26日

コアラたち その26

KoalaTachi-26一個目が向かって左、二個目が右です。
若干膨らんだカンジになってます。
そして、なんとなく上を見ている。。。



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2007年09月25日

コアラたち その25

KoalaTachi-25頭を取り付けたボディに、手足のついた脇のパーツを点留めで溶接していきます。
ガスの吹管は50番。手持ちで一番容量の低いモノです。でも、出来たら30番ぐらいがほしくなるなぁ、、、あるのかしら、世の中に。
パーツの周辺は曲面を整えるために何度も叩くので薄くなってしまって、ちょっと炙りすぎるとシュルシュル穴が開いてしまう場合もあるのです。
ちゃんと溶接しないと、手足を動かしている時に壊れちゃうし、でも熔けちゃうし、、、


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2007年09月24日

コアラたち その24

KoalaTachi-24ボディ脇のパーツに手足を付けたところ。
ボルトをボディの中側にして、手足の方をナットにしています。なんとなく、なんですけど。ナットの長すぎる部分はボルトクリッパーで切り落とし、溶接して、留めます。


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2007年09月23日

コアラたち その23

KoalaTachi-23パーツを準備して、組み上げ位置にボール盤で穴を空けました。
ボディの方も、若干いせ込みを強くして、膨らんだカンジを目指してみます。



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2007年09月22日

コアラたち その22

KoalaTachi-22次のコの頭です。
若干いせ込みを強くしてみました。


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2007年09月21日

コアラたち その21

KoalaTachi-21まず、一体、こんなカンジ。
足の裏は、最後に塞ぐ予定です。
パーツの合わせは、もう少し、いせ込んだ方が良いかなぁ。。。

いつも作っている時は、今度出来るのが最高の出来だと信じて疑わないのですが、仕上がりが見えてくると、変えた方が良いかなぁと言う部分が絶対あるわけです。。。でもね、次にそれを変えると、変えなかった方が良かったじゃん! という場合も、多々あるのです。。。


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2007年09月20日

コアラたち その20

KoalaTachi-20手足の二つ目のパーツを留めていきます。フタをするような感じ。ボディに付けているボルトが中に隠れて見えなくなります。
手足は少し隙間があるぐらいの方が、いいカンジになる気がします。



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2007年09月19日

コアラたち その19

KoalaTachi-19耳を付けます。
この段階では、目鼻耳は1点だけを留めて、もしバランスが悪かったら付け直しが出来るようにしています。全部付けてみないと、やっぱり分からないのです。カワイク行ってるかどうか。
コアラは耳がフサフサで大きいタイプと、まあるいカタチと、ありますが、この子の場合、どちらかというと、まあるい方がモデルかなぁ。



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2007年09月18日

コアラたち その18

KoalaTachi-18目を付けました。
目には小さな袋ナットを使っています。顔の表情によっては、袋ナットを薄く削って高さを変えたりしますが、このコアラは、規定の高さがあった方が良いみたいなので、そのまま使いました。最終的には目頭に一点、睫毛のイメージで2点の3点溶接して留めます。




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2007年09月17日

コアラたち その17

KoalaTachi-17削りだして作った鼻を溶接します。
コアラといったら、大きな鼻ですよね。

鼻のパーツを十分に熱してから、顔と鼻の隙間を溶接すると、目立たなく付けられます。うまくいった時は、溶棒の鉄が隙間を流れるような感じです。銀ロウとは違いますけどね。




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2007年09月16日

コアラたち その16

KoalaTachi-16どこかというと、お尻です。
コアラは外観からほとんどシッポは分かりません。ただ無いと、座らせる時に安定が良くないので、便宜上、高さのあまりないシッポを付けています。

オーストラリアの動物園で、コアラを抱いた時、小さな手でしっかりと腕にくっついてきて、何とも言えない愛おしい気持ちになったこと、思い出します。じっと動かないで、静かな目でゆっくりこっちを見ていました。
動物園で人寄せのためにコアラを抱かせることには、賛否あると思います。のこのこ行くヤツにも賛否あると思います。あのコアラにとっては、もしかしたらすごいストレスをかけてしまったのかも知れない、と思うと、心が痛いです。。。でも、あの経験が、私の宝物の一つであることも事実です。



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2007年09月15日

コアラたち その15

KoalaTachi-15首の処理が完了したので、手足の半身を付けたボディ脇を、点留め溶接して留めていきます。イメージははち切れそうな縫い目。隙間が空いていても気にしません。角出しして溶接すると、糸が伸びている雰囲気で上手くはち切れそうに留めることが出来ます。
・・・と、思っているのは私だけだったりして、、、、


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2007年09月14日

コアラたち その14

KoalaTachi-14ボディ側のナットを溶接したところ。これで首が外れる心配も無しです。

こんなにピンク?
肉眼は溶接メガネをしているせいか、もっとずっとオレンジに見えています。それにしてもピンクすぎ、カメラのせいなのかしら。。。



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2007年09月13日

コアラたち その13

KoalaTachi-13ボディの脇のパーツに手足の半身ずつを付けました。

小さなネジとナットで留めます。ナットは中で外れると直せないので溶接してしまいます。ちょっと堅めに締めて付けるのですが、溶接すると若干ゆるくなります。せっかく鉄なので、手足を動かす時にちょっと固く抵抗がある方がらしいと思い、堅めを目指しています。



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2007年09月12日

コアラたち その12

KoalaTachi-12手足です。あと、耳。
手足は二枚合わせにします。経験的に言って、膨らみすぎない方が全体のカンジが良いみたいです。足の裏は、最後に塞ぎます。
耳を準備しているのは、手足の位置が決まったら、次に顔の仮作りに入るので、その時耳の位置も確認するためです。



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2007年09月11日

コアラたち その11

KoalaTachi-11手足も、まず裏からまんべんなく叩いて、それから膨らみ具合を付けていきます。重いハンマーを使うと調整しづらいので、手持ちの一番小さなハンマーを改造したもので叩きます。
ところで、台に使っている耐火煉瓦。鋳造屋さんで分けてもらったモノです。ホームセンターでも売っていますが、それだと耐火温度が低くて、すぐに割れてしまいます。


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2007年09月10日

コアラたち その10

KoalaTachi-10頭をボディに差し込み、ナットで留めます。首の取り付きの角度などを確認して、頭のボルトを固めます。
ボディの脇は、手足を付けてから塞ぐ手順になります。だから、手足のパーツを作らなくちゃなりません。



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2007年09月09日

コアラたち その9

KoalaTachi-09ボディの方は、ボルトを通すための穴を空けます。首のボルトは、見えた時に、首として違和感のない太さとして、ちょっと太めの8mmを使っています。細いと、頼りなく感じてバランスが悪い気がします。


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2007年09月08日

コアラたち その8

KoalaTachi-08頭には、ボルトを仕込んでパーツを点留めで溶接します。
パーツの構成はボディと同じ、3っつ。溶接時の熱で暴れがでるときがあるので、番線で留めています。
こういうコロッとした形を溶接する時は、カンスイの上が安定して良いです。




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2007年09月07日

コアラたち その7

KoalaTachi-07頭のパーツに取りかかります。
まず、全面、裏からまんべんなく叩きます。
そして表から丁寧にカタチを調整します。
裏から一度叩いておくと、いいカンジの曲面を作りやすいみたいです。

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2007年09月06日

コアラたち その6

KoalaTachi-06いくつか作るわけでして。。。

流れ作業的に同じ行程を潰していった方が、時間的には早いかも知れないと思います。でも、そうやって機械的に出来たパーツを組み上げるだけだと、それぞれの固体の、個性的な一点モノとしてのバランスというか、雰囲気というか、完成度というか、、、そういったモノをうまく生かすことが難しい気がします。

一つパーツを整え、やっぱりこう変えた方が良いかも、と思う部分を次の固体で試してみたり等々、試行錯誤を織りまぜながら制作しています。



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2007年09月05日

コアラたち その5

KoalaTachi-05まずはこんなカタチです。
これはボディの部分、筒状に丸めたモノの両側を、それぞれ塞ぐ予定です。塞ぐパーツに手足が取り付きます。


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2007年09月04日

コアラたち その4

KoalaTachi-04炙って叩いて形を整えます。バーナーはプロパンを使っています。アセチレンより経費助かりますね。パーツが小さいので、火力は十分です。
ただ、叩きながらバーナーを使うと、振動で吹管が緩んでくることがあるのです。逆火事故が起きたら大変、気をつけないと。
でもコークスより断然手軽なので、小さいパーツの時は、やっぱりこっち使っちゃいますね〜


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2007年09月03日

コアラたち その3

KoalaTachi-03こんなカンジです。
軽く錆の入った1mm厚です。
やっぱり真新しい鉄板よりこのぐらい荒れがある方が、出来上がったとき、アジがあるような気がします。

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2007年09月02日

コアラたち その2

KoalaTachi-02切り出したパーツを成形します。
腕、足など、2枚のパーツを合わせるモノは、鉄板を2枚合わせにして切り出すようにしています。カタチを修正しても、合わせる2枚をいっしょに修正できるので、カタチのズレが少なくすみます。

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2007年09月01日

コアラたち その1

KoalaTachi-01しばらくぶりになってしまいました。
再開します。

テツグルミのコアラをいくつか作ることになりました。
あらかじめ作ってある型紙のテンプレートを使って、錆板に切り出すパーツを写していきます。これをプラズマを使用しフリーハンドで切り出します。

なぜ、レーザーを頼まない?
そうですね、、、レーザーでも良いのかもしれないのですが、キレイに出来過ぎちゃうんですよね。一個ずつ、違った感じに仕上げたいので、手で切り出すぐらいのカタチのブレがある方が良いんじゃないかなぁ、と思うもので。

まぁ、たぶん、レーザーで切り出しても、まったく同じカタチに叩き出せるわけではないので、仕上がりに違いを持たせることは出来ると思うのですが、なんだか、手作り感が足らなくなるような感覚があり。。。


ホームページ、アドレス変わりました。
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2007年06月17日

コブシ試作 その7

Kobushi-7開きかけたコブシの花です。
木蓮とコブシの違いは、萼の近くに小さな葉がつくかどうかだそうです。



江口真代のホームページ あいうえピンクエレファント

横浜ノースポートモールに設置した作品  Minori Art

  
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